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証券会社使えるところ
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syoshin

Author:syoshin
投資を始めて3年、20代です。
その過程で勉強したこと、失敗した経験から改善したことを初心者向けに紹介したいと思います。
このページを読む方の役に立つ内容にしたいと考えています。
間違い等あるかもしれませんが、よろしくお願い致します。
コメント歓迎です。

株の現物を中心に、FXでも資産運用中です。外国株投資(中国株など)
を勉強中。

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手数料の節約
今は短期売買を中心にトレードしているので、どこの証券会社でどの手数料体系で売買するかで売買手数料もかなり違ってきます。私の月単位での試算ですが、現物取引と信用取引と比べると信用のほうが5千円から1万円ほどほど安くなります。なので、今は信用取引で売買してます。にほんブログ村 株ブログへ

今はクリック証券で主に売買してます。というのもここが最安の手数料だと思いますから。1約定プランで100円の手数料は安くて、分かりやすいです。
買って100円、決済して100円と売買回数×100円 と金利分で売買コストになります。それと株主優待で手数料5000円引きになるのでクリック証券で取引してます。
(株主優待で5千円引きは2010年12月に新設されました。)

クリック証券の口座開設はこちらから

GMOクリック証券


クリック証券の信用取引の手数料は
手数料プラン約定代金手数料
信用取引1約定プラン~500万円100円
500万円超無料
信用取引1日定額プラン~10万円100円
~50万円210円
~100万円420円
100万円超100万円ごとに315円加算

現物の手数料は

1約定ごとプラン
~20万円 105円
~50万円 315円
~100万円 525円
~150万円 735円
~300万円 1,050円
300万円超 1,260円

1日定額プラン
~20万円 230円
~30万円 300円
~50万円 430円
~100万円 860円
~200万円 1,260円
~300万円 1,660円
300万円超 以降、100万円ごとに290円を加算


クリック証券以外の証券会社でも当てはまりますが、信用取引と現物と手数料が違う場合は信用の方が安くなってます。クリック証券の現物、信用の手数料を比べると、どの価格でも信用の方が安いです。金額、売買回数が増えれば増えるほど、その差が大きくなります。

信用の場合は1約定プランだと500万円以上は無料。そして、現物の手数料1約定プランだと500万円で1260円です。信用の手数料が安いのは金利があるからでしょう。今のところ制度信用の買い金利は年率2.3%、売りは1.1%です。この買い金利で利息を計算すると、100万円の建て玉で一日約63円になります。

この63円は日計りしたときの利息で、一日保有すると2日分。火曜日に持ち越すと土日を含めての決済となり3日分の利息の支払いになります。(1約定で1億円ほど買うなら利息で6300円ほど支払いになるので現物を使ったほうがコストは安くなりそうです)

買い建て玉を長く保有すると、利息分がかかり、現物の手数料を上回ることになるので「現引」して現物の保有にした方がコストは安くなります。現引は信用買いの建て玉を現金をだして現物保有にすることで、現引のコストは無料です。決済は空売りできる銘柄なら空売りして信用の手数料を使い「現渡」(現物株を渡して決済)することで安くできます。あと、現引、現渡の受付時間は15:30までです。

信用取引をはじめるまでは「信用は怖い」って思ってましたが、今は信用の方が手数料が安くていいですね。信用取引だと空売りができるようになるので、株価が値下がりする下落トレンドで利益を狙えるのがいいです。他には取り引きに直接の影響があるため、信用残、日証金速報をよく見るようになりました。

空売りの残高が信用買いの残高を上回ると逆日歩が発生することがあります。小型株だと逆日歩が高くつくことがあって、空売りするときに逆日歩が高くなりそうな銘柄は逆日歩で大損することもあるので、日証金の速報は自然と注目してます。というのも逆日歩だけで建玉の2~3%ほどやられることもあり、それと、売り禁止になったりすると一時的に株価が吹き上げて相場が終わりってことも見てきました。

信用の怖い部分、財産を無くしてしまうのは、この空売りでの失敗が大きいからかと思ってます。株価はいくらでも上げる可能性があるので、10万円のポジションの空売りでも90万円の損がでることもある。買いでもナンピンで気が付いたらポジションを膨らませすぎたってことも気をつけないと破産してしまいますからね。

信用取引をはじめてみると、現物しか売買できない銘柄はトレードしたくないなと思うくらいになってます。信用買いで逆日歩がもらえる場合があったり、空売りで株価の下落で利益が狙えたり、チャンスが増えます。それとやっぱり手数料が節約できていいです。手数料の節約で投資での利益が増えますから。

GMOクリック証券


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投資ツール | 【2011-03-27(Sun) 14:21:28】
Trackback:(1) | Comments:(7)
マケスピの使えるところ
マケスピの使えるところなどをまとめてみたいと思います。
まずこれ。
コマツ逆日歩
上の画像、見てください。これはマケスピ時系列情報。
6301コマツ。株価は一ヶ月で10%上昇してます。それと信用で買っていると、逆日歩が貰えてます。

逆日歩の項目0.05、0.10と毎日ついてます。この逆日歩は信用買いしてると貰えるものなので、株価は上がる、それと逆日歩もついてくる展開です。
こうなるとうれしいですね。

この逆日歩が後から見えるツールは楽天証券マケスピくらいだと思います。
最近、信用取引が得な気がしてます。前はちょっと引いてましたが、始めてみると使えるって思います。

アメリカ市場がわかる
アメリカ市場
画像はダウ構成銘柄。注目の銘柄があれば登録しておけば、一覧で株価が見れて便利です。
チャートはもうちょっと充実してほしい。日中足や移動平均が使えないので。

あとは楽天のWEBサイト
T&Cの中国株情報が見れるところ。日本株だけじゃないなく、中国株を買いたいってときにつかえます。

投資ツール | 【2010-11-07(Sun) 15:25:50】
Trackback:(0) | Comments:(0)
マーケットスピードでアメリカ株を見て日本株の動向をみる
日本では逆張り派が多数で、下げている銘柄を買う傾向が多いように思います。
アメリカでは順張りが多いとのこと、これはチャートを見ると良く分かると思いますので、紹介します。
銘柄を登録して使うと一覧で確認できて、短時間で動向が確認できます。
こちらに書いてます→ダウ平均構成銘柄と事業内容を知る

ダウ構成銘柄の金融業2社の月足チャート
JPM
BAC
上はJPモルガン(JPM)、下はバンクオブアメリカ(BAC)。
この二つのチャートを見ると、反発からの上昇の違いが大きいことが分かります。
JPMは07年の高値まで7ドル、下値から約3倍の株価です。
BACは下落率が大きく高値から約95%下落。下値から約7倍の上昇。

結果を見ると、底値からの上昇ではBACを買った方が儲けが大きかったことが分かります。
底値付近で買えれば良いのですが、これがなかなか難しいです。
2銘柄を逆張りで買ったならおそらく、結果はJPMの方が利益が出たのではないかと思います。

JPMの株価水準を見ると、07年の高値を超えて上昇も有りそうな勢いに見えます。
日本のメガバンクには、高値の85%水準まで上昇している銘柄はありませんし、
他の大型株もほとんどないと言っていいと思います。

株価のこの上昇を見ていると日本のメガバンクよりJPMを買いたくなると思います。
外国株の動向について、ニュースで分かる環境も整っているので、外国株も選択肢に入れ、
上昇トレンド銘柄を買うと大きなリターンが見込めるのではと思います。

上のチャートは楽天証券のマーケットスピードのものです、興味があれば口座開設を考えてみてください。
監視したい銘柄はマーケットスピードに複数の銘柄を登録出来て、
株価動向が分かりやすいはずです。
口座開設は楽天証券


投資ツール | 【2009-10-10(Sat) 01:09:40】
Trackback:(0) | Comments:(0)
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